涙あり、笑顔あり、感動の引退試合&セレモニー

今季最終戦。
そして今季限りで引退する、
坂口智隆選手、内川聖一選手、嶋基宏選手の引退試合。

現役最後の勇姿を目に焼き付ける。

坂口智隆選手

スタメン2番ライトで出場。
第1打席、坂口の代名詞とも言えるバットコントロールの上手さでレフト前に運び、1526本目のヒット!

何度もケガに泣かされながらも「不屈の魂」で復活し、数え切れない感動を与えてくれました。
涙する女子がなんと多いこと。

近鉄・ヤクルトで同僚だった近藤一樹もサプライズで登場。
最後の近鉄戦士が引退することで、1つの時代が終わったようで寂しくもある。

坂口智隆選手、感動をありがとう!

内川聖一選手

スタメン5番ファーストで出場。

現役最後となった第2打席、レフトへタイムリーツーベス!
塁上で涙する内川。

ヤクルトの選手というより、セパ両リーグで首位打者を獲得したそのバッティングセンスは、安打製造機の異名とともに球界のレジェンドとして尊敬されています。

試合終了後、古巣ベイスターズのファンもほぼ全員が残って最後まで見届けました。
今後はその技術を伝える指導者として力を発揮してほしいと思います。(できればヤクルトの力に。)
ありがとう、内川聖一選手!

嶋基宏選手

8回の攻撃、代打で登場。
現役最終打席は、粘るも空振り三振。

その後、マスクをかぶり定位置へ。

梅野とのバッテリーでDeNA4番の牧を内野ゴロに仕留め、交代。

嶋基宏といえば、やはり楽天時代の名スピーチが一番印象に残っている。
今日も楽天 田中将大投手がサプライズで登場。

そのリーダーシップで、将来どこかのチームの監督に就任することがある、そんな予感がする。

「見せましょう、ヤクルトスワローズの底力を!」

涙あり、笑顔あり、サプライズあり、
セレモニーは球場全体が、感動に包まれました。
ちょっと、うるっときました。

「ヤクルトに来てくれて、本当にありがとう。」

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東京ヤクルトスワローズ 応燕ブログです。「傘の花 咲かせ」じゃなくて「傘の華 咲かせ」だよ。どっちでもいいんだけどね。(Swallow Blog)