素人だって球場でキレイな写真が撮りたい②
本体に長い超望遠レンズを取り付けた一眼レフカメラで撮影している方を球場でよく見かけます。
機材のスペック、撮影テクはもちろんですが、カメラの重さに負けず被写体を追いかけるカメラ女子には尊敬しかありません。
僕は、もっと軽いのに重さに負けてます…。推しパワーか。
コンデジと一眼の違いは…
サイズ
コンデジ:比較的小型で軽量。
一眼:レンズやアクセサリーも含めると大型。球場で撮影する場合、超望遠レンズは長く、前の人に迷惑がかかる可能性もあるので、みなさん大体ブロック最前列の席。スタジアムによっては長さ規制があることも。
イメージセンサー
コンデジ: 一般的にセンサーサイズが小さい。
一眼:大きなセンサー搭載で写真が高品質。暗所での撮影性能も良い。
レンズ交換
コンデジ:レンズは固定。
一眼:レンズ交換可能、広角から望遠、マクロまで様々な撮影に対応可能。
操作性
コンデジ:簡単操作が特徴で、オートモードやシーンモードが充実して、初心者でも手軽に撮影できる。
一眼:マニュアル設定が可能で、絞り、シャッタースピード、ISO感度などを細かく調整できる。
価格
コンデジ:比較的安価。デジタル一眼よりは手頃な価格。
一眼:高価!
僕のような素人が撮影することを考えると、コンデジでいいのかな、と思う。
ただ、一眼で撮影した写真を見せてもらうと、やっぱすごいなーとも思う。
イメージセンサー(レンズを通して入ってきた光を電気信号に変換する装置)が圧倒的に違う。
「ミラーレス一眼」ならいいとこ取りできるのでは?
ミラーレス一眼とは、カメラ内部に反射鏡がなく、一眼に比べコンパクト。
イメージセンサーも比較的大きく、高画質。
球場での撮影を考えると、600mm以上の超望遠レンズは欲しい。
実際の商品で探すと…
本体:Nikon Z50 約10万円〜
レンズ:NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR 約22万円〜
さらにテレコン(レンズとカメラの間に装着して焦点距離を伸ばすアクセサリー)装着で焦点距離を拡張すると、
外野からでも撮影できます。
テレコン:Z TELECONVERTER TC-2.0x 約7万円〜
合計
テレコンなし600mm(APS-C 900mm相当):約32万円〜
テレコンあり:約39万円〜
やっぱりかなり高価。
中古でも約20万円〜
メーカー違いでも、同じような価格帯からみたいです。
高いものは際限なしに高価。
TAMRONなど、サードパーティー製レンズだと、少し割安なものもあります。
※本体とレンズの組み合わせは相性あるので、実際に使っている人のカメラを見せてもらうのが一番。
※テレコンを使うと焦点距離は拡張されるが、絞り・AFなどに影響あるので注意が必要。
コンデジ VS ミラーレス 球場で使うなら結局どっち?
価格帯
20万円以上は絶対出せないなら、コンデジ一択。
10万円以上でいいなら、コンデジ Nikon COOLPIX P1000 または P950
それ以下なら、CANON PowerShot SX70 HS または Nikon COOLPIX B700
画質と携帯性のバランス
推しを最大限キレイに撮りたいなら、ミラーレスx超望遠レンズ
コンパクトで持ち運びのことも考えるなら、コンデジ
操作性
場面に応じて細かく設定したいなら、ミラーレスx超望遠レンズ
ある程度カメラまかせで撮りたいなら、コンデジ
学習意欲
カメラのことをそれなりに学びたいなら、ミラーレス×超望遠レンズ
めんどくさいなら、コンデジ
ズーム速度
コンデジはズームに時間がかかることが多い。球場で急な展開があると、ズームが間に合わずシャッターチャンスを逃すこともある。(これ、けっこう重要)
シーンに合わせてズームを素早く変えたいなら、ミラーレス×超望遠レンズ
あらかじめ決まった画角で撮影するなら、コンデジ
実際のところ、
諸々考えると、ミラーレスx超望遠レンズの方が良いのは間違いないが、
やはりネックになるのは価格。
仕事がんばろ。
続きは明日?書けたら。
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