4/5 中日戦○ みんな大好き山田哲人

記念すべき一発で、試合の流れが決まった。
前日はスタメンを外れていたテツトが戻ってきた。
2回、オスナのツーベースで得点圏に走者を置き、
バッターボックスにはみんな大好き山田哲人。

その最初の打席で、レフトスタンド中段に突き刺すような先制2ラン❗️

みんなが待ち侘びていた今季初ヒットが、プロ通算300号ホームラン‼️
テツトらしいシャープな一振りで空気を変えてくれる、
だからみんな大好きなんだろう😊

先発の新外国人ランバートは、序盤からストライク先行で攻めの投球。
初回、2回と三者凡退。5回まで許したヒットはわずか1本。
余裕すら感じる内容だったが…

6回、村松、ブライトの連打にバントも絡んで、無死満塁のピンチ。
1本出れば試合は振り出し、逆転すらある場面。
それでもランバートは動じず、
上林を三振、そして細川を併殺打。
最悪の状況をゼロで切り抜けた。
無死満塁は点にならない😁
それと、ランバートが今までのプロ生活でどんだけ打席に立ったか知らないけど、
打席では全スイングがマン振り❗️バッティング好き⁉️
6回にピンチを招いたのは、打席で頑張りすぎたからかも。
結局、6回無失点。来日初勝利にふさわしい投球だった👍
不安視されている先発ローテに、光明が見えた。
リリーフ陣も、このリードを守り切った。
7回・清水はテンポよく三者凡退。8回・田口は走者を出しながらも要所を締める。
そして9回、2点リードでマウンドに上がったのは石山。

3者連続3球三振‼️
完璧だった。
球威、キレ、コース、すべてが噛み合った。
「クローザー不在」と言われていた現状に、
石山が一つの答えを出した。
記念の一本に誘発されるように、
先発が力投して初勝利。
そして、痺れるゲームの締めくくり。


今日は、間違いなくテツトの日だった。
その一打が、試合を決めた。
その存在が、チームに流れを呼び込んだ。
それに、新外国人ランバートと石山のピッチングが花を添えた。
神宮に来てから4戦無敗で借金完済。
さあ、ここから❗️
明日も勝つぞ。
がんばれスワローズ‼️
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