神宮ツバメの観察【第3回】

神宮ツバメ生息地の地形図

神宮ツバメの食生活

一見おとなしそうに見えますが、肉食です。同じ鳥類(ニワトリ)の肉を食します。

神宮ツバメの主食

また、大量のウィンナーも好物です。

神宮ツバメの好物

年に数度、大量にアルコールを摂取する日があります。

神宮ツバメ共通の性質

打たれ強い

外敵の襲撃を受け壊滅的な被害を被ることがよくありますが、比較的早期に立ち直ります

我慢強い

思わしくない時が長く続くことがよくありますが、じっと耐え、再起のタイミングをうかがいます。

悪天候に強い

風雨にさらされることがよくありますが、対応する道具を常備し、急な天候悪化にも即座に対応します。

確認を怠らない

吉報がもたらされてもそれを即座に信用せず、その根拠の確認を怠りません。

 

秋季〜冬季の生態

明治神宮外苑の銀杏並木が色付くころ、1日だけ再集結し、お互いの無事を確認します

冬季は主だった活動はしません。春に向けて、力を蓄えています。
神宮外苑に飛来することもあまりなくなります。

一部の活発な個体が、松山・宮崎・沖縄など比較的暖かい地域を飛び回ることもあります。

主な亜種など

軍団ツバメ

通常の神宮ツバメとは一線を画し、体の色が赤い
大きな鳴き声と特殊な道具を使いこなし、群全体を先導するリーダー的存在です。

軍団ツバメの外見と使用する代表的な道具

戸田ツバメ

前述(第2回参照)

現地ツバメ

神宮外苑とは離れた国内数カ所(兵庫・広島・名古屋など)に飛来します。
数は決して多くありませんが、神宮ツバメと同様の性質を持ちあわせます。
現地では、神宮ツバメと合流し集団を形成します。

神宮ツバメもどき

「キヨシ」「ケヤキ」などに誘きよせられ年に数度飛来しますが、神宮ツバメの性質は全くありません

 

おわりに

神宮ツバメを数年間観察した結果をまとめてみましたが、その生態は多種多様で奥が深く、まだ発見されていない種類や特性があることが予想されます。
今後も観察を続け、随時レポートします。


3回にわたり、くだらないコンテンツ、ご覧いただきありがとうございました。
ギミックに走りすぎてちょっと誇張している部分もあり、必ずあてはまるわけではありませんが、大筋間違い無いかと。
揶揄するつもりはありませんので、もしお気を悪くされた方いらっしゃいましたら、すみません…

(▼下に続く▼)

観察はしていますが、現地ではちゃんと試合を見て一生懸命応燕しています!

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