10/5 巨人戦○ ギリ逃げ切り、天王山はまず1勝!

今日から試合開始が18時になった。
知らなかった…早く着きすぎた。

「からあげ祭り」で買ってきてアップ風景を眺める。

夕焼けがキレイだ。

今日からツバメ軍団が復帰。(タイコだけ。)

試合は……ヤ3-2巨 ギリ逃げ切り勝利!

今日の小川は、多分本調子ではなかった。
初回、先頭の松原にいきなりヒットを打たれるも、自らの好フィールディング、そして古賀がスチールを刺し、結果3人で終えました。
終わってみれば、初回の好守備が小川を波に乗せ、勝利へ導いた気がする。

小川は的をしぼらせないようにコーナーに投げ込み、タイミングをはずし、勝負所では強気のピッチング。
古賀のリードが冴えていた。

4回まで無失点で凌いできたが、
5回、丸・大城の連打で失点。
巨人ベンチはここが勝負所とみたのか、代打攻勢。
吉川を空振り三振に、続く中島を内野ゴロに打ち取り、最小失点で切り抜けました。

続く6回も、1アウトから若林をヒットで出し、クリーンナップを迎えることに。
小川は限界が近付いている感じだったが、続投。
坂本にセンターオーバーのツーベースを打たれ、失点。
それでもベンチは動かず。
小川は、最後の力を振り絞り、岡本を外野フライ、亀井を空振り三振に打ち取り、粘りを見せました。

打線は、初回・2回ともに得点圏にランナーを進めるも、得点することはできず。

3回、青木・テツトの連打で一死1・3塁。
村上のセンターへ抜けてもおかしくない捉えた当たりは、坂本の好フィールディングに阻まれ、併殺か…!?
村上気迫のヘッドスライディングで1塁はセーフ!
この間に3塁ランナーホームイン!

今日の巨人先発 髙橋優貴は良くなかった。
もっと早くKOしていてもおかしくなかったが、良い当たりは野手の正面。
それでも、チーム一体となった攻撃で先取点をもぎ取りました。

続く4回の攻撃。
先頭西浦が、レフトスタンドへホームラン!

そして、続くサンタナがライトスタンドへ二者連続ホームラン!

スタメンが発表されて、西浦が6番と知った時、打線が繋がらなくなるのでは、と心配したが…
ごめん、直亨。

6回を終え、1点リード。
ここから通常の勝ちパターンの継投へ。

7回のマウンドは今野。

丸を見逃し三振にとったストレートは最高でした。

8回のマウンドは清水。

今野同様、坂本を見逃し三振にとったストレートは最高でした。

そして、9回のマウンドはマクガフ。
フォアボール2つでランナーため、二死2・3塁、一打逆転の大ピンチ。
ここで打席は代打ウィーラー。
まだそんな駒があったのか、巨人はほんとに層が厚い。

しかし、変化球を打たせ、ピッチャーゴロに仕留めゲームセット。

上位直接対決6連戦の初戦に勝利し、また一歩リーグ制覇に近付きました。

先発小川が粘り、今野・清水・マクガフの勝ちパターンで逃げ切る、スワローズの理想的な勝ちパターンの試合でした。

好リード、好フィールディングの古賀が大きく勝利に貢献しました。
個人的には、今日のMVPは古賀だ。

高津監督の采配が、どれもズバリ功を奏している。
小川と組ませた古賀が力を発揮し、6番に抜擢した西浦がホームラン。
さらに、前のカードで温存したリリーフが試合を締める。
選手が期待に応える土壌をつくっている。
高津監督がここまで名将だったとは…

巨人とのゲーム差が6.5となり、優勝を争う相手は、ほぼ阪神のみになったと考えて良い。
その阪神は、今日も勝ってゲーム差は1のまま変わらず。
多分、阪神はあと2つ勝って神宮に乗り込んでくる。
負けられない戦いは続く。

明日はサイスニード。
巨人は優勝争いから後退して、意気消沈するはず。
勝利にかける気迫はスワローズが上回り、それが必ず勝利へとつながる。
明日も勝つぞ!

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東京ヤクルトスワローズ 応燕ブログです。「傘の花 咲かせ」じゃなくて「傘の華 咲かせ」だよ。どっちでもいいんだけどね。(Swallow Blog)