9/14 DeNA戦● CS争いをしているチームとの差

ハマスタに行ってきました。階段をのぼり、グラウンドを見ていつも最初に思うのが「なんか狭い」 外野のフェンスが高いからか、レフトスタンドからホームベースまで近く感じます。スタンドの傾斜も急で、上から見下ろすとちょっと怖い。その分、自分の前の列との段差があるので、前の人の頭とか気にならずに観戦できるのでグッドです。
ハマスタは、来年の五輪の会場になるので、ライト側に続き 現在レフト側にウィング席を増設しています。来年からビジターがウィング席になったりしない!?(マツダのように) なるんだろうな〜 特にスワローズ ビジター席少ないから…(悲)

試合は…
DeNAの打線は、迫力がありました。やはり、リーグ優勝の可能性を残し ホームでのCSは死守したいチームと、最下位確定のチームとでは、選手の起用の仕方や、モチベーションも違うのでしょうか、終わってみてば7-4で敗戦でした。

DeNA先発の上茶谷は、今日は制球もあまり良くなく 甘い球がけっこうあったので、4,5点はとれるだろうと思っていましたが…5回1得点のみ。四球などでチャンスの場面は何度かあったのですが、併殺や盗塁死などでそれを生かすことができず。
1回 2死1塁の場面、山田哲が2盗を試みますが…失敗、連続盗塁成功の記録が38で止まってしまいました。リクエストになるほど判定は微妙だったのですが、DeNA捕手 伊藤光の送球はこれ以上ないストライクだったので、仕方ないかな。スワローズファンの残り少ない観戦モチベーションが1つ減ってしまいました、残念。

対するスワローズ先発の石川は、いつも通りでそれほど悪いとは感じませんでしたが、2回に筒香に一発を浴び、3回にはボークで失点、そして5回には連打と四球でランナーをためて、ここで降板。石川が悪かったというより、強力なDeNA打線にやられました
桑原がスタメンに復帰しいきなり猛打賞、梶谷・宮崎もすっかりスタメンで本領発揮、筒香・ソトも絶好調、加えて代打には佐野や乙坂も。怖すぎです。

山田哲は、記録が途絶えたからか、その後2死満塁の場面で空振り三振、無死1,2塁で最悪でも進塁打が求められる場面では浅いフライと、チャンスで決めることができず、9回にはホームランを放ちますが時すでにおそし。今日のスワローズ、山田哲がポイントでしたね。

それと、今日は、廣岡・奥村ではなく吉田大成がショートのスタメン。せっかくもらったチャンスなのに活かすことができませんでした。特に、無死1塁の場面で送れなかったのは痛かった。西浦・廣岡・奥村に吉田も加わったショートのポジション争いに注目です。

最終回、DeNAは守護神山﨑が登板。右投げですが、左の太田に変えて右の塩見、左の青木に変えて右の荒木…えっ、なんで!? これも現状では仕方のないことかもしれませんが、個人的には最後まで勝ちにこだわってほしかったな。

ハマスタは、イニング間に様々なイベントがあります。神宮でもいくつかありますが、ハマスタちょっと多すぎない? 特にビジターファンにとって。

9月も中旬となり、ナイトゲームはちょっと肌寒く感じることもありました。見上げた月がとてもキレイでした。

明日はマツダで広島戦、先発は田川、正直ちょっと心配です。

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東京ヤクルトスワローズ 応燕ブログです。「傘の花 咲かせ」じゃなくて「傘の華 咲かせ」だよ。どっちでもいいんだけどね。(Swallow Blog)